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やる気満々おじさんのゆる~いブログ

やる気なし男くんがやる気満々おじさんに変身し、巷の話題をゆる~く綴って行きます。

羽生結弦の今シーズンの締めくくり国別対抗戦の出場国6カ国って?

いよいよ今日からフィギュアスケートの国別対抗戦が始まりますね。

同時に羽生結弦選手の今シーズンの最後の試合でもあります!

 

ところで、基本的に個人競技のフィギュアスケートの国別対抗戦ってあまり馴染みがないように思いませんか?

 

確かにテニスのデビスカップも、ゴルフの国別対抗戦も個人競技ですが、チームを組んで国別対抗戦を戦いますよね!

 

でもはやりスポーツの国別対抗戦は、サッカーのワールドカップや、野球のWBCワールドベースボールクラシック)のように団体競技のイメージが有ります。

 


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フィギュアスケートの国別対抗戦って?

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ではフィギュアスケートの国別対抗戦とはどんなのものなのでしょう?

 

フィギュアスケートの国別対抗戦の歴史はそれ程古くなく、2009年から始まったようです。

 

ISU(国際スケート連盟)が主催する正式競技で、その年のフィギュアスケートの最も強い国を決める団体戦ですね。

 

この国別対抗戦に出場できるのはそのシーズンのフィギュアスケート・グランプリファイナルや世界フィギュアスケート選手権、グランプリシリーズなどで獲得したポイント合計の上位6カ国のみに出場が許される大会なんですね。

 

まさに『世界のTOP6』による激突で、その中から更に1等賞を決めようというのが世界フィギュアスケート国別対抗戦なんですよ^^

 

参加できるのは、各国男子シングル2名・女子シングル2名・ペア男女1組・アイスダンス男女1組の合計8名(男女各4名)の精鋭選手のみです。

 

言ってみれば、世界のTOP6の国の中でも、各国内で男子シングルでも女子シングルでも2名ずつしか出場できない、まさに選ばれた選手の祭典なんですね!

 

この国別対抗戦の記念すべき2009年の第1回大会は日本で開催され、会場は東京の国立代々木競技場第一体育館でした。

 

その後、第2回大会は2011年に横浜で開催予定でしたが、東日本大震災の影響で大会自体が中止になっています(涙)

 

その後も開催国は全て日本で、今回の2015年大会も国立代々木競技場第一体育館で開催され、更に2017年大会も日本で開催することが決定しているようです。

 

ちなみに第2回大会が中止になったため、これまでに合計3回の国別対抗戦が実施され、TOP3に入った国は全て日本・アメリカ合衆国・カナダの3カ国なんですよ!

日本:金1回・銅2回

アメリカ:金2回・銀1回

カナダ:銀2回、銅1回

という成績です。

 

日本はすべての大会のホスト国なので、確実に世界のTOP6に入ることが宿命付けられているんですね(^^;;

 

 

2015年の選ばれし出場国6カ国と出場選手は?

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それでは気になる今回の2015年大会の出場6カ国とはどこの国でしょう?

 

羽生結弦選手が出場するので、日本が出場することは間違いないですよね(笑)

そして毎回表彰台を分け合うアメリカとカナダも今回も出場します。

 

後は、記憶に新しい昨年の冬季オリンピックソチ五輪を開催したロシア

 

更にはフランスと中国を加えた6カ国が2015年大会に出場することを許されたTOP6の国々です。

 

それでは2015年の世界フィギュアスケート国別対抗戦に出場される精鋭の選手たちをご紹介してきたいと思います。

 

日本:(男子)羽生結弦無良崇人

   (女子)宮原知子村上佳菜子

   (ペア)古賀亜美、フランシスブードロ・オデ

   (ダンス)キャシー・リードクリス・リード

 

アメリカ:(男子)ジェイソン・ブラウン、マックス・アーロン

     (女子)グレイシー・ゴールド、アシュリー・ワグナー

     (ペア)アレクサ・シメカ、クリス・クニーリム

     (ダンス)マディソン・チェック、エバン・ベイツ

 

カナダ:(男子)ナム・ニューエン、ジェレミー・テン

    (女子)ガブリエル・デールマン、アレイン・チャートランド

    (ペア)メーガン・デュハメル、エリック・ラドフォード

    (ダンス)ケイトリン・ウィーバー、アンドリュー・ポジェ

 

ロシア:(男子)セルゲイ・ボロノフ、マキシム・コフトゥン

    (女子)エリザベータ・トゥクタミシュワ、エレーナ・ラジオノワ

    (ペア)川口悠子アレクサンドル・スミルノフ

    (ダンス)エレーナ・イリニフ、ルスカン・ジガンシン

 

フランス:(男子)フローラン・アモディオ、ロマン・ボンサール

     (女子)マエ・ベレニス・メイテ、ローラン・ルカプリエ

     (ペア)バネッサ・ジェームス、モルガン・シプレ

     (ダンス)ガブリエラ・パバドキス、ギョーム・シズロン

 

中国:(男子)エン カン、ソウ ナン

   (女子)リ シクン、チョウ シセン

   (ペア)ズイ ブンセイ、カン ソウ

   (ダンス)オウ シゲツ、リュウ キンウ

 

ゲストスケーター:ハビエル・フェルナンデスデニス・テン宇野昌磨、樋口新葉、青木祐奈、三宅星南

 

以上、ゲストスケーター6名を加えた総勢54名のスケーターの共演が開催されます。

 

*敬称略

(男子)=男子シングルに参加選手

(女子)=女子シングルに参加選手

(ペア)=ペアに参加選手

(ダンス)=アイスダンスに参加選手

 

 

2015年大会の見どころは?

 


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2015年大会の最大の見所はやはり羽生結弦選手の復調ぶりではないでしょうか?

今シーズンは不運なケガや病気に悩まされ、必ずしも羽生結弦選手にとってベストなシーズンにはなっていません。

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それでも満身創痍の体で、世界選手権で2位になるなど、さすがはオリンピックチャンピオンという実力を見せてくれています。

 

2012年の実質の第2回大会では、当時のチームキャプテンだった高橋大輔さんが歴代世界最高得点を叩き出す演技で日本を初優勝へ導いてくれました。

 

とは言っても、第1回大会は(男子)織田信成小塚崇彦(女子)浅田真央安藤美姫

更には第3回大会では(男子)高橋大輔無良崇人(女子)鈴木明子浅田真央

という強力な布陣で望んでも3位(銅メダル)になるのがやっとのハイレベルな戦いです。

 

もちろんチームプレーなので羽生結弦選手一人に期待するわけにはいきませんよね!

 

出場選手全員が一丸となって今シーズン最後のビッグタイトルを獲得できるよう、最高の演技を披露してほしいものですね^^

 

それでは最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました。

 


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